2月8日(日)、外はあいにくの雪模様。凍えるような寒さの中でしたが、会場ではそれを忘れさせるほど熱い「オープンクラス」が開催されました!

本日は、笑いと感動に包まれた当日の様子をレポートします!
一時は開催も危ぶまれるほどの雪でしたが、保護者の皆様のご協力により、無事に開催することができました。足元の悪い中、笑顔でお越しくださった皆様に心より感謝申し上げます。
【大盛り上がり!保護者参加の「英語で借り物競争」】
今回のIce Breakとして、3人一組で挑戦した「英語で借り物競争」。あらかじめ保護者の皆様には、中身の見えない紙袋に入った文房具をお配りし、誰が何を持っているか分からない状態でスタート。
生徒たちはチームで協力しながら、保護者の皆様のもとへ駆け寄り、
"Excuse me." "Yes."
"What can you do?" "I can fly!" "Wow, that's great!"
"Do you have a stapler?" "May I borrow it?" "Sure, here you are."
と、習った英語を駆使して一生懸命に尋ねて回りました。
「持っているかな?」「こっちかな?」と、ドキドキしながら英語でコミュニケーションをとる生徒たち。保護者の皆様にも全力でご協力いただき、教室内は歓声と笑い声に包まれ、最高に盛り上がりました!

【生徒たちの成長が光ったスピーチ】
興奮冷めやらぬ中行われた発表では、一転して真剣な表情に。 歌、自作のスキット、絵本の音読、スピーチでは自己紹介や部活動、家族への想い、さらには金閣寺の歴史解説まで、多岐にわたるテーマで練習の成果を披露してくれました。 スピーチ後の私(講師)からの英語の質問にも、自分の言葉で堂々と答える姿に、大きな成長を感じることができました。
【頼もしきロールモデル、高校生MCの活躍】
今回の運営を力強く支えてくれたのが、MCを担当してくれた高校生です。 スムーズな進行と後輩を優しくリードする姿は、まさに「未来の目標」。英語を学び続ける先にある素晴らしい姿を見せてくれる、最高のお手本となりました。

結びに
最後には、QRコード読み取りのアンケートでは保護者の皆様から温かい励ましの言葉をいただきました。 皆様のサポート、そして生徒たちの頑張り、高校生の協力。すべてが合わさって、雪を忘れるほどの熱い時間となりました。
この経験を糧に、これからも「英語で伝える楽しさ」を大切に歩んでいってほしいと願っています。 ご参加いただいた皆様、本当にありがとうございました!
